1 中世ヨーロッパで、北海・バルト海沿岸の商業・交易都市による( )同盟が結成された(入試対策問題)。 ハンザ (注 同盟の盟主はリューベク(ドイツ))
2 大航海時代、ヨーロッパ人はおもに( )を求めて東南アジアに進出した(入試対策問題)。 香辛料
3 貿易は、自国に有利な生産物を重点的に生産し、それらを相互に補完し合う( )によって成り立っている(福岡大 改)。 国際分業
4 (1)貿易に対し、自国の産業を育成する貿易を(2)貿易という(立命館大 改)。 1自由 2保護
5 1945年に設立された( )は、為替の安定化を通して、第二次世界大戦後の世界貿易の拡大と均衡に大きな役割を果たしている(東海大 改)。 国際通貨基金(IMF)
6 発展途上国の一次産品に対する貿易障壁の除去などを目的とした国連の常設機関の名称は( )である(中央大 改)。 国連貿易開発会議(UNCTAD)
7 関税と貿易に関する一般協定(英字略称( ))は、関税や輸入制限など、貿易上の障壁をなくそうとする国際協定。第二次世界大戦後の国際貿易の順調に発展をとげた背景として、その存在と役割は大きかった(獨協大 改)。 GATT
8 世界貿易機関は、その前身である(1)における(2)=ラウンドの終結を受けて、1995年に発足した(立命館大 改)。 1関税と貿易に関する一般協定(GATT) 2ウルグアイ
9 保護貿易による摩擦を防止し、貿易自由化のルールづくりを進める国際機関の名称は( )である(入試対策問題)。 世界貿易機関(WTO)
10 WTOは(1)年に発足し、本部は(2)に置かれている(明治学院大 改)。 1 1995 2ジュネーヴ
11 2001年、世界貿易機関(本部(1))は、カタールの首都(2)で、新しい多角的貿易交渉の開始について合意した(立命館大 改)。 1ジュネーヴ 2ドーハ
12 ( )では、モノだけでなくサービスの貿易に関する国際ルールも扱われている(明治学院大 改)。 世界貿易機関(WTO)
13 ( )では、知的財産権に関する国際ルールが扱われている(明治学院大 改)。 世界貿易機関(WTO)
14 ( )では、サービス、投資、環境、知的財産権の分野など、取り扱う交渉項目が以前よりも広範囲になったために、すべての分野で一括して合意を得ることが困難になっている(獨協大 改)。 世界貿易機関(WTO)
15 (1)がもつ国際貿易ルールとしての拘束力は、(2)に比較して強まった(明治学院大 改)。 1世界貿易機関(WTO) 2関税と貿易に関する一般協定(GATT)
16 世界貿易機関では、多くの発展途上国が加盟して交渉に参加するようになったため、関税引き下げをめぐって特に( )と発展途上国の利害が対立し、交渉妥結が困難になっている(獨協大 改)。 先進国
17 WTOでは(1)分野での交渉が難航しており、各国の(1)補助金の削減や上限関税率の設定の可否などにおける対立が解消されていない(獨協大 改)。 農業
18 (1)は2国間で自由貿易上の障害を除去し経済的な結びつきを強める協定であり、(2)はそれに人材養成、情報通信技術、労働力移動などを含めた広範囲な経済協力である(明治大 改)。 1自由貿易協定(FTA) 2経済連携協定(EPA)
19 FTAの効果として、域内の貿易自由化が進み貿易が拡大する(1)効果と、域外からの輸入が抑制され経済が非効率化する(2)効果がある(早稲田大 改)。 1貿易創出 2貿易転換
20 日本は限られた国との間だけに有効な自由貿易協定(日本では一般的に貿易以外にも対象を広げた(1)という用語を用いる)を締結することを避けていたが、ついに2002年に(2)との間で2国間協定を締結した(獨協大 改)。 1経済連携協定(EPA) 2シンガポール
21 日本はシンガポールに次いで2005年にメキシコ、2006年に(1)、2007年にチリ・(2)、2008年にブルネイ・ASEAN・(3)・(4)(注 順不同)とのEPAを発効している。さらに2009年には(5)・スイスとのEPAを発効した(獨協大 改)。 1マレーシア 2タイ 3インドネシア 4フィリピン 5ベトナム (注 ほかにインド・ペルー・オーストラリアと発効、モンゴルと締結 2015年現在)
22 ( )は、アメリカ・カナダ・メキシコの北アメリカ3カ国間による自由貿易圏である(入試対策問題)。 北米自由貿易協定(NAFTA) (注 アメリカ合衆国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)に代わる)
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